温かい温泉を楽しめる北投。 北投区は台北の最北端に位置しており 大屯火山と台北盆地の境界にあり 地形は関度平野に位置するため、北から南へ緩やかに下がっています。 降水量も十分あり、河川は放射状に台湾海峡に水を送り出しています。 大屯火山の活動が停止した後も、温泉と硫黄が噴出すなどして微弱ながら火山活動は続き、新北投、大磺嘴、陽明山区、金山の溫泉区ができました。 以前平埔に新北投が存在し、台北盆地開発をいち早く始めた場所のひとつでもあります